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快飛行家スミス飛行記録
俳優・奈佐健臣(大沢事務所所属)、作家・演出家・北川原梓、グラフィックアーティスト・木立十の徒然帖
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category/舞台出演
月命日と「ベンガルの虎」/記・梓
2010-06-24-Thu トラックバック : 0  コメント : 0
びっくり
この子が逝ってしまって、一ヶ月がたちました。

ずっと重い病気でしたから、いつか来るその日を覚悟してきては
いたのですが、実際その事は、想像をはるかに超えたダメージ
でした。

どうにも、何をする気にもなれず、朝から晩までぼーっとDVD
ばかり見ていたような気がします。奈佐は新宿梁山泊の「ベン
ガルの虎
」の稽古で、毎日のように出かけていきました。
この時期に丁度、問答無用に打ち込める事がある奈佐がうらや
ましくもありました。


そう、
実は、
今日が楽日になってしまいましたが、奈佐健臣、現在

新宿梁山泊
ベンガルの虎作・唐十郎
    @花園神社内特設紫テント
     (6月18日~24日)
chirashi.jpg

に出演中です。
去年ジブリの森でご覧頂いた方もあるかとは思いますが、同作
品の再演です。

ちゃんとお知らせをして、たくさんの方に、
ベンガルの虎を、新宿梁山泊のテント芝居を、そして
奈佐健臣を、
見ていただきたかった気持ちは一杯だったのに、申し訳ないで
す。
・・・・嗚呼、
「今見たよ!今日いけるよ!」
なんて方は、早速新宿梁山泊さんへコンタクトしてみてください。
19時開演です。

新宿梁山泊HP↓
http://www5a.biglobe.ne.jp/~s-ryo/

私は初日に伺い、21日に伺い。

あの子が逝ってしまってから、ほとんど引きこもりのような生活を
してきた私は、本当は、まだどこか鬱々とした気持ちを抱えていた
ので、初日に会場に向かう事がとても苦痛で。
行けば、当たり前に知り合いがいたり、関係者の方々に挨拶をした
り、人とかかわりを持たなくてはならないのが、ダメージから快復
出来ていない私には重く。それを想像して、足取りは更に重くなっ
たのですが。

不思議なもので、テントの前に立つと、
ワクワク
ワクワク
ワクワクワクワク
してきて。
嗚呼、私はやっぱりお芝居が好きなんだな、と、
そして、それが今こうして目の前にある事に、感謝。

内容についてはまだ公演中ですので、ネタばれになるので触れませ
んが、
演出家の金守珍さんの、
役者・奈佐健臣に対する愛情を深く感じる演出に、
ありがたい思いで一杯になりました。

初日打ち上げは、遠慮しました。もともと初日打ち上げはどうにも
苦手だし、ダメージ快復度50パーセント、というところでしたか
ら。
逆に。
21日は。
あの子の、初めての月命日で。
一人で過ごすには苦しくて、暗い部屋の中で一人酒を飲んだら躰が
軋んできそうで。
だから、テントで過ごす事に。
丁度、大好きな水木薫さんや奈佐がお世話になっている各所の方々
が見に来てくださいっていたので、しばし月命日の事も忘れて楽し
いお酒を頂きました。

そして昨日は。
高校時代の大切な友人とお気に入りのレストランM(@牛込柳町)へ。
8月に結婚式を挙げる彼女のお祝いです。

ちょっとづつ外に出て行くことで、ちょっとづつダメージが快復し
ていくのを感じます。
初めての月命日が過ぎたのだから、もうちゃんとしなくちゃねと、
言い聞かせつつ。





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新宿梁山泊第40回公演
平成21年度 文化芸術振興費補助金事業
ベンガルの虎
ベンガル
作:唐十郎
演出:金 守珍

~死んだものは今、いずこなる河をさまよっているのだろう。黄泉の国にたどりついたか。否、土の中で未だに熟れた森の夢を見つづける。~

2009年7月3日(金)~12(日)
           ※7日(火)は休演

毎夜19:00開演
※受付は開演の1時間前。開場は開演の30分前
■場所 井の頭恩賜公園西園 特設紫テント


■料金 【全席日時指定自由席 整理番号付き】

     一般 前売予約 3,800円/当日 4,300円
     学生 前売予約 2,800円/当日 3,300円
     (受付にて学生証提示)  

■前売予約受付開始 5月20日(水)11時~
      ↓  ↓ ↓ 
     ご予約はこちら
http://s-ryozanpaku.com/mail/index.cgi
※土曜日は、お早めのご予約をおすすめいたします。
また、土曜日は、大変混雑が予想されますので、予めご了承下さいませ。

 ■新宿梁山泊HP
  http://www5a.biglobe.ne.jp/~s-ryo/index.html

〈キャスト〉
金守珍
十貫寺梅軒田村泰二郎奈佐健臣
広島光、勝矢、湯澤俊典、ムンス、東達郎、染野弘考、小林由尚、全原徳和
渡会久美子、水嶋カンナ(広島かつら改め)、中山ラビ、美香
南かおり、傳田圭菜、今井和美、今村美乃、山口真奈

〈スタッフ〉
照明:泉次雄+ライズ / 美術:大塚聡+百八竜 
美術協力:宇野亜喜良、野村直子 
劇中歌作曲:大貫誉 / 音響:N-TONE 
殺陣:佐藤正行 / 振付:大川妙子 
宣伝美術:宇野亜喜良、福田真一
制作:新宿梁山泊事務所 / 制作協力:JSK
協力:唐組/大塚聡アトリエ/双葉鋼業/ 暁設計/(有)ライズ/武人会/劇団1980/アルファエージェンシー/オフィス・トゥー・ワン/RIKIプロジェクト/キャメルアーツ/大須賀博

共催:井の頭恩賜公園100年実行委員会

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
戦争の影を色濃く浮き上がらせるこの作品は、竹山道雄氏の代表作「ビルマの竪琴」の主人公・水島上等兵が<実は日本に帰っていて・・・>という発想を軸に展開していきます。

今回奈佐健臣が演じるのは、その水島役。
梁山泊主宰・金守珍氏の演出の元、十貫寺梅軒氏、田村泰二郎氏、と、状況劇場の名だたる大先輩と供に舞台に上がり、昨年出演した流山児事務所「由比正雪」に引き続き、恩師である唐十郎氏の戯曲に挑みます。

恩師である唐十郎氏の世界を継承する事を<目的の1つ>と掲げ新宿梁山泊を主宰する、在日コリアンの演出家・金守珍氏は、
「唐さんの芝居の中でも戦争の影を重く背負っているのがこの作品。」
「過去の清算がなされなければ戦争の犠牲になった人たちは浮かばれない。」(「カッコ内」・毎日新聞記事より)
とおっしゃっています。

******************

熱く煮えたぎる男と女の愛憎・親と子の愛憎が、
誰しものDNAに深く爪痕を残す<戦争>という人類永遠の重責を、
生と死と、そしてその渦の中心に常に存在する<人間>を、
狂おしいまでに浮き彫りにする作品だと、私は感じています。

戦争モノはちょっと苦手・・・、
という方もいるとは思いますが、
<今まで考えていたの戦争モノ概念>が、吹っ飛ぶ事と思います。

怖いほど演劇的で、
苦しいほど真実で、
切ないほど幻想的な、
そんな戯曲。
そんな舞台。

皆様、お時間許しましたら、是非とも会場へ脚をお運び頂けると嬉しいです。
夏の始まりにテントに現れる奈佐健臣を、どうぞよろしくお願いいたします。

******************

「風のほこり」51TSHJJ7GRL__SS500_.jpg
以前、唐十郎氏が新宿梁山泊の為に書き下ろした作品。
残念ながら都合がつかず舞台が見れなかったので、戯曲だけ。

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快飛行家スミス両名が参加するお芝居のご案内です。

ルリユール旅団旗揚げ公演
風先停留所
作・演出:北川原梓(快飛行家スミス:http://www.geocities.jp/kaihikouka/
2008年10月17日~19日、24日~26日

出演: 蒼井まつり、川崎智子

    和田安弘、畑中晶(アコルト)
    平瀬結以、荒木祥吾

    奈佐健臣(快飛行家スミス)

劇中生演奏(アコーディオン):高橋さとみ
http://kamikiri.mussy.jp/


音響プラン:奈佐健臣
挿入歌作曲:蒼井まつり
照明:北川原梓
小道具:里見優
宣伝美術:井上紘実
制作:川崎智子
受付:金田海鶴、川崎多美子、島田富士子、中野ア友巳、青木雅広、清水孝郎、高橋広穏
製作:ルリユール旅団
協力:荒川電車営業所、株式会社大沢事務所
    龍前正夫舞台照明研究所

(あらすじ)
煉瓦工場の跡地に建てられた、旋風遊園地。其処には、風先遊覧列車と言う小さな電車が、園内をぐるりと一周するように走っていた。十二年前、その遊覧列車に乗ったまま姿を消したネモ。その兄弟を追って電車に乗り続けるアネとモネ。
そして秋風爽やかなある土曜日の午後。ついに九百九十九回目の乗車となった姉妹の前に、二人の電柱作業員が現れる。偶然の出会いをきっかけに、無秩序な綾取りの如く縺れ絡まり始める、四人それぞれの赤い糸。次第に浮き彫りにされてゆく、アネモネの宿命に絡め取られた兄弟達の縮図。其処にはいつも、一本の斜めに傾げた電信柱があった。
そして遊覧列車は、いつしか妄想列車へと姿を変えてゆく。
目的地は「風先停留所」。其処に待ち受けているものは・・・・。

時間の螺子が再び巻かれるその時、アネモネの花が血を流す。

*場所:都電荒川線車内
*集合場所:都電荒川線 
       荒川車庫前駅下車 荒川営業所前
※会場へは係員がご案内いたします。

  ※開演時間の5分前までに、
      集合場所へお集まり下さい。



*チケット前売開始日
   9月16日
   ※完全予約制です。

*料金:3000円(完全予約制)

開演時間の5分前までに、
集合場所(公演場所参照)へお集まり下さい。

※受付開始は開演の20分前。
  受付後、係員が会場へご案内いたします。
  演出の都合上、開演時間を過ぎますと、
  ご入場いただけません。
  小学生未満のお子様のご入場は、お断り
  しております。
 
  予めご了承ください。


ルリユール旅団HP
      http://www7b.biglobe.ne.jp/relieur-ryodan/

都電荒川線車内におけるお芝居です。
中々に大変な事が山盛りですが、頭を柔らかくしたり堅くしたりしながら足掻いております。
完全予約制且つ座席数には限りがございます。ご予約はお早めに!
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奈佐健臣・夏の客演情報>

奈佐健臣が

流山児事務所創立25周年記念公演
由比正雪
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作・唐十郎
演出・流山児祥
於・本多劇場

に出演いたします。
この「由比正雪」は、奈佐健臣の原点である「状況劇場」を主宰していた(現・唐組主宰)唐十郎氏によって、四十年前に執筆された叛乱時代劇です。
社会とは、権力とは、人間の命とは、そして人が存在すると言う事はどういうことか。当時二十代の唐十郎氏が綴った熱く貪欲な哲学。時を経ても尚エネルギッシュで鮮烈なこの戯曲が、新たなる世代の手によって、下北沢・本多劇場に蘇ります。
由比正雪役に小川輝晃氏、丸橋忠弥役に保村大和氏、金井半兵衛役に塩野谷正幸氏。そして奈佐健臣は、この芝居のキーパーソンである、<半面男=半面美人>役で登場いたします。
状況劇場以来、二十数年ぶりに唐氏の作品に出演を果たす奈佐健臣。この夏渾身の芝居です。
是非とも本多劇場に足をお運び頂き、ご高覧頂けましたら幸いです。


(以下流山児事務所HPより)
日本のシェイクスピア=唐十郎の
唯一の叛乱時代劇が《40年》の時を超えて
いま下北沢に熱く甦る。全編に流れる珠玉の珠水サウンドにのせて、今
平成のかぶきゴコロが熱く渦巻く「もう一つの由比正雪の乱 」。

三代将軍家光の時代。
島原の乱のあとの舞台はお江戸、大川端。
「剣にとって美とは何か」に悩む独眼・柳生十兵衛と金井半兵衛の珍妙な出会いから始まる。
島原の乱から逃げ帰った男?!由比正雪はふたたび江戸で反乱を起こそうと思っている。
夜鷹殺しの真犯人は? 
丸橋忠弥も加わって虚実入り混じった騒乱の江戸を舞台に前代未聞の唐版「由比正雪」=ゴドー待ち」の物語が始まる

流山児★事務所は創立25周年を迎え、その記念公演の第1弾では「日本のシェイクスピア」と呼ばれ現代舞台芸術の最前線を疾走する唐十郎氏の作品を取り上げる。初期の代表作である『由比正雪』は状況劇場が紅テント公演をはじめた頃のエポック・メーキング的作品で大島渚監督作品『新宿泥棒日記』にもその鮮烈な上演のシーンが挿入されている。唐十郎作品では珍しくその詩的な文体の中に当時の時代状況との緊張感を伴った社会性を持った唯一の「時代劇」である。いまや、様々なカタチで唐作品は再演されているが、本作品は「40年ぶり」の上演となる。又、この企画は68年当時、状況劇場研究生であった流山児祥が上演を熱望し実現した「夢の企画」でもある。


【日時】2008年8月9日(土)~12日(火)
※当日券は開演の1時間前より発売、開場は30分前

【場所】下北沢 本多劇場
155-0031東京都世田谷区北沢2-10-15 TEL 03-3468-0030 
小田急線・井の頭線「下北沢」駅南口下車徒歩3分

【チケット】
全席指定
前売り・予約:4,300円
当日:4,800円
学生割引:3,500円
Ryu'sClub会員:3,440円

【出演】
塩野谷正幸 伊藤弘子 栗原茂 上田和弘 イワヲ 甲津拓平 小林七緒 
冨澤力 平野直美 木暮拓矢 阪本篤 坂井香奈美 
藤村一成 武田智弘 阿萬由美 鈴木麻理 

保村大和
 小川輝晃 奈佐健臣(快飛行家スミス) 沖田乱 
加地竜也 眞藤ヒロシ 蒲公仁(個人企画集団*ガマ発動期) 

【音楽】珠水
【美術】水谷雄司
【照明】沖野隆一
【音響】島猛
【振付】北村真実
【殺陣】岡本隆
【映像】濱島将裕
【衣裳】大野典子
【舞台監督】高橋淳一
【演出協力】北川徹
【演出助手】伊藤靖朗 大塩哲史
【宣伝美術】アマノテンガイ
【制作】米山恭子
【協力】藤プロダクション 先駆舎 大沢事務所 フレンドスリー 芹川事務所 
エビス大黒舎 王様美術 ステージオフィス
【主催】流山児★事務所

平成20年度文化芸術振興費補助金(芸術創造活動重点支援事業)


**********************
奈佐健臣は役作りの為、
私は観劇への導入のため。

山本周五郎
正雪記
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フリードリヒ・ニーチェ
権力への意志
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※特に下巻が要。

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2008年3月13日。
奈佐健臣<若手演出家コンクール>の番外編企画に出演いたします。

稽古1日。公開稽古+本番1日。
タイトなスケジュールの中で
<創り上げるプロセス>と<コミュニケーションの取り方>
を考える企画だそうです。


(以下、演出者協会企画文 抜粋)

若手演出家コンクール番外編として、面識のない俳優と若手演出家が
一騎打ちで小品の創作に挑戦します。あいまいな演出法や惰性な演出
法では許されない《正しい言葉》による演出が若手演出家に求められま
す。
若手演出家が今まで続いてきた習慣や癖を打開すべく挑戦します。
稽古公開日には稽古から本番へ続けてご覧頂けます。
この機会に、ぜひ若手の奮闘をご覧下さい。

◆会場◆
下北沢
劇「小」劇場
http://www.honda-geki.com/map.html

◆料金◆
500円

◆タイムテーブル◆

3/10(月) 稽古非公開日
3/11(火) 小林組 11:00~稽古開始 | 19:30~開演
演出:小林七緒(流山児★事務所
作品名:「ロミオとジュリエット」より抜粋
出演:中田春介  
※稽古中はいつでも入場頂けます。終演後にアフタートーク有。
3/12(水) 稽古非公開日
3/13(木) 北川組 11:00~稽古開始 | 19:30~開演
演出:北川徹(フリー)
作品名:「愛とニュース」
出演:奈佐健臣 、小森創介
※稽古中はいつでも入場頂けます。終演後にアフタートーク有。 


*************

どんな1日になるのか、まるで想像のつかない緊張の企画です。
長い芸暦の中でも、公開稽古、なるものは初めての奈佐健臣。(
ほとんどの人がそうだと思いますが・・)
演出家とのやりとり一つ一つが、凝縮された真剣勝負の連続に
なると思われます。

是非皆様。
普段見ることのない奈佐健臣の姿。また芝居作りの裏側など。
ご覧くださいませ。



***************
その現場で見つけたのが、この本。

日本演出者協会【編】
演出家の仕事~六十年代・アングラ・演劇革命」
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奈佐健臣が、またまた流山児事務所に客演します。

::::::::::::::::::::

オッペケペ
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2007年9月4日(火)~9月17日(月)

【企画】観世榮夫

【作】福田善之(作者自身による2007年改訂版)

【演出】流山児祥

◆CAST
河原崎國太郎劇団前進座)、町田マリー毛皮族)、塩野谷正幸、さとうこうじ、保村大和奈佐健臣(快飛行家スミス) 沖田乱、加地竜也、伊藤弘子、栗原茂、上田和弘、里美和彦、冨澤力、柏倉太郎、木暮拓矢、阪本篤、坂井香奈美、武田智弘石井澄、諏訪創、熊谷清正、阿萬由美

◆STAFF
【音楽】本田実
【美術】水谷雄司(王様美術)
【照明】沖野隆一(RYU CONNECTION)
【音響】島猛(ステージオフィス)
【振付】北村真実 
【殺陣】岡本隆
【映像】濱島将裕 
【舞台監督】吉木均 
【衣裳】大野典子 
【演出助手】畝部七歩
【宣伝美術】アマノテンガイ 
【制作】岡島哲也 青山恵理子 米山恭子
【協力】劇団前進座、藤プロダクション、大沢事務所、フレンドスリー、毛皮族 
【Special thanks】荻原達子
【制作協力】ネルケプランニング
【主催】流山児★事務所


◆会場
 ベニサン・ピット
    江東区新大橋2-17-12 

◎都営新宿線・都営大江戸線 森下駅下車
A2出口から徒歩7分:階段上がって右へ、まごころ弁当の角を右へ、信号のある交差点(新大橋2丁目北)を渡って、次の角を左に入ったところが劇場入口です。

A5出口から徒歩7分:階段上がって、清澄通りを右へ、信号のある交差点(千歳3丁目)を左へ、わかき歯科を右へ、次の角を左に入ったところが劇場入口です。
     
◎JR 総武線 両国駅下車 両国駅西口より徒歩15分   


◆チケット
全席指定
前売り:4,800円 
当日:5,000円 
*学生割引:3,500円
*プレビュー割引:4,000円

※学生割引、プレビュー割引のチケットは流山児★事務所のみの予約
 
【取り扱い】
 流山児★事務所オンラインチケットサービス  7/6(FRI)~ 
電子チケットぴあ  0570-02-9966(Pコード377-481)
           0570-02-9988(演劇専用) 
 ローソンチケット0570-084-003(Lコード37952)
         0570-000-407
 イープラス
 CNプレイガイド 0570-08-9999
 
【前売り開始】 2007年 7月8日(日)

【予約・お問い合わせ】 流山児★事務所
            TEL03-5272-1785


【壮士劇を演じる新劇団という趣向の、虚実交えた福田善之の傑作群像劇!】
緋の陣羽織で、自由民権を時の権力風刺と共にうたって一世を風靡した川上音二郎の「オッペケペ節」。戯曲『オッペケペ』は川上音二郎や貞奴、伊藤博文、幸徳秋水と言った人物を想起させるが、実録モノではなく作者のオリジナルな人物像で書かれた60年安保闘争時の敗北と挫折を活写した名作『真田風雲録』と並ぶ福田善之の傑作群像劇。
自由、民権といった志で始まった「壮士劇」が、権力にとりまかれ「戦争高揚劇」へと至る流れを、様々な役者や政治家の思惑、男女の恋模様も交えて描く歴史群像劇。「壮士劇を上演する劇団の舞台稽古」という多重劇(メタ・シアター)構造で福田善之が「自由とは何か」を問う戦後演劇の代表作。原戯曲では「演出家」が登場するという構造を、2007年版は「作家」が登場して『オッペケペ』の世界を語るという改訂版上演となる。


【観世榮夫「新劇」セレクション】
能楽師にして日本演劇の偉大なる先達である演出家:観世榮夫氏と、流山児★事務所による「新劇を《現代劇》として読み直す」試みとして企画される。
1963年に福田善之氏が劇団新人会のために書き下ろした『オッペケペ』。明治時代に「近代演劇」に挑んだ演劇の冒険児たちの生きざまを描いた魅力的な戯曲を、当時演出を担当した観世榮夫氏が福田善之氏と共に台本を再構成。
観世榮夫氏の現場での演出は叶わなくなったが、氏の演出意図を踏まえ、その意志を継承発展させるべく、流山児祥による新演出となる。
「演劇の力」が今こそ試される!

●企画:観世榮夫 (かんぜ ひでお)
東京生まれ。享年79歳、能楽師、俳優、演出家。
能の名門・観世銕之丞家に生まれる。3歳で初舞台をふみ能の道を歩む。観世流の家に生まれながら喜多流のメソッドを学びたいと22歳の時に転流。1958年に能楽協会を脱退、1960年に福田善之と共に劇団青年芸術劇場(青芸)に参加、演劇やオペラの演出家、俳優として活躍する。1979年に能界復帰。古典はもちろん、絶えている能の復曲や創作能、国内外での能公演やシンポジウム、他ジャンルの演出・出演と多彩な活動を行った。流山児★事務所には2001年『書を捨てよ、町へ出よう~花札伝綺』新宿花園神社野外劇公演から『殺人狂時代』『青ひげ公の城』『続・殺人狂時代』『無頼漢』『オールド・バンチ(映像出演)』と、ほぼ年1本のペースで出演。
芸術選奨文部大臣賞、勲四等瑞宝章、毎日芸術賞、坪内逍遥賞、など多数受賞。


(以上、流山児事務所公式HPより抜粋させていただきました。)

是非足をお運びください!
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小学館「季刊 せりふの時代 8 」(8月号)
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< 日本全国劇作家コラム「演劇のこころ」>

に快飛行家スミス・北川原梓のコラムが掲載されています。
演劇に造詣の深い人々以外、滅多に購入する機会のない雑誌だとは思いますが。。。

本屋さんにお立ち寄りの際は、是非ご覧ください。

小学・せりふの時代 

http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/solrenew_magcode?sha=1&zname=15677&keitai=0
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category/舞台出演
EniAyoDoun「雨の季節の夏至祭」
2006-05-15-Mon トラックバック : 0  コメント : 0
6月17日(土)

快飛行家スミスは、
EniAyoDounの企画
「雨の季節の夏至祭」
にゲストとして参加いたします。

Gipsy Breeze(ジプシーギター・若柳吉三郎さん、コンサティーナ・三浦みゆきさん)と共に<野口雨情>の詩と世界に挑戦いたします。

:::::::::::::::::::::::::::

*「雨の季節の夏至祭」*
6月17日(土)12:00~18:00

銀座ギャラリー悠玄当日券1ステージ各 ¥2,300 (2ステージ通し券¥4,000 )
前売券1ステージ各 ¥2,000 (2ステージ通し券¥3,600 )
チケット問い合わせ先
mailto:eniayodoun@hotmail.co.jp


~ The part of  music performance ~
ギャラリー悠玄・地下空間
ここでは街の喧騒や時間から切り離された静謐の中
見知らぬ異国を初めて訪ねた時のような高揚感を感じることができます

Gipsy Guitar若柳吉三郎が様々な楽器演奏家と融合いたします
自在に織りなされる音と空間の融和をお楽しみください


■1st performance 〈 雨の巻 〉 13:15~14:30


脈々と流れる白カラスサウンド。2つのギターのうねりを駆けるアコーディオン 
白カラス
若柳吉三郎@GipsyGuitar
三輪崇雅@JazzGuitar
ゲスト:渥美知世@JazzAccordion


Gipsy Breezeの奏でる音の世界と幻燈のような野口雨情の詩の世界を
快飛行家スミスが編み上げます。
聴く者の心を映す空間に降るは篠突く雨か、そぼ降る雨か・・・
Gipsy Breeze
若柳吉三郎@GipsyGuitar
三浦みゆき@ Concertina
*ゲスト:奈佐健臣@快飛行家スミス


■2nd  performance 〈 夏の巻 〉 15:40~17:10 
 

蒼く深い夏の空を―― 白カラスと広川恵の初夏を彩る音世界
白カラス
若柳吉三郎@GipsyGuitar
三輪崇雅@JazzGuitar
ゲスト:広川恵@Vocalist


English Concertinaの幾歳の時を経た響きと乾いた江戸の風情
GipsyBreeze・・・その融合
Gipsy Breeze
若柳吉三郎@GipsyGuitar
三浦みゆき@ Concertina  


Django Reinhardtによって生み出されたJazzz manoucheを演奏する拘りのバンド。 洗練されたジャズでありながら素朴で温かみのある
オール・アコースティック・トリオ
LatchoNiglo 
若柳吉三郎@Gipsy Guitar
Laurent Prieur@Guitar
古館由佳子@ Violon
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北川原梓が脚本を提供した名曲喫茶ヴィオロンでのオムニバス芝居のお知らせです。

演劇集団 slow work
第2回公演
「BLUE NOTE」

2006年1月25日(水)
        26日(木)
名曲喫茶ヴィオロン
開場* 19時10分
開演* 19時30分
料金* 1000円 (ワンドリンク制)
詳細は快飛行家スミスHPにて。

チケットご予約の方はkaihikouka@ybb.ne.jpまでメールをお願いいたします。


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