快飛行家スミス飛行記録
俳優・奈佐健臣(大沢事務所所属)、作家・演出家・北川原梓、グラフィックアーティスト・木立十の徒然帖
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このところやたらと事務的作業に追われる日々が続いた。
チラシ入稿の準備から打ち合わせやら、資料の郵送手配やら。
そんな中、丁度年末ということもあって年賀状の準備とDM準備が重なる危険が発覚。
私はまだいい。職業柄か、結構手紙や案内状を書くのは得意である。
奈佐がまずい。職業柄か(全然関係ないと思う。)文字を書く・事すら結構苦手である。
だから今年は マキ で年賀状の準備を始めた。
さっさとデザインを創り印刷。宛書面も印刷。
戦闘準備は完璧。

毎日毎日刷り込むように奈佐に言った。
「年賀状年賀状年賀状・・・・。」
言った所でなかなか書き始めない。これはまずい。作戦変更。
奈佐が個人的稽古をするため事務所を出ている隙に、さくさくっと年賀状に着手した。
一心不乱に書き始め、奈佐が帰ってくるころにはほぼ完了。
我ながら早い。

どうだ、といわんばかりに奈佐に見せ付けてやった。
これは効果絶大。
やはり人間<危機感>と<切迫感>には弱いものである。

それから奈佐は毎日毎日毎日まいにちまいにち。炬燵で背中を丸めながら年賀状を書いているようである。
結構毎日毎日である。

しかしどうやらまだ終わっていないらしい。
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年賀状書きが始まった。
大の苦手である。
何を書いていいか分からない。

書かなきゃ書かなきゃ。

気ばっかあせって、なんにも手に付かない。
本も読めない。
芝居のことも考えられない。

だからこの程度のことしか書けません。
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category/スミス公演
番外芝居企画<よろず旅行>エンジン点火!
2005-11-25-Fri トラックバック : 0  コメント : 0
快飛行家スミスの本公演とあわせて、私たちがやっていけることはナンだろうと模索した結果。
「快飛行家スミス よろず旅行Ⅰ」を企画・始動することに決定いたしました!

本公演よりももっとフットワークを軽く、より多くの方に快飛行家スミスを知っていただける機会を持とう。というのがこの企画の根底のコンセプト。

芝居、という形態には一切こだわらず、語り・朗読をベースに短編のオムニバス形式を基本スタイルとする予定です。

楽器。歌。ダンス。様々な表現世界の方ともこの企画でご一緒できればと思っています。

◆2006年5月(予定)
 快飛行家スミス
 よろず旅行Ⅰ 夜合樹

  於:松陰コモンズ
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たぶん、瀕死。
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ポリポリボリボリ。
テレビの天気予報が今年最初の乾燥注意報を告げる。途端に俺の体は痒くなる。「おみごと」って感じだ。乾燥肌にとり憑かれて十何年。毎年傷だらけになるほど掻きまくっている。市販の薬はまったく歯がたたない。
そこで今年は皮膚科に行ってみた。
きっと丁寧に皮膚の状態とかみてくれて、薬とかもちゃんと調合してくれて、必要とあれば
「注射しましょうか?」
とか言ってくれたりもして。と思いきや。

診察はたったの30秒、帰りに小さな小さな塗り薬をポンと渡されてはいおしまい。おまけにその薬もまったく歯がたたない。なんの為のお医者さん?どうなってんの俺の体?
うーポリポリボリボリ。
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快飛行制作事務所に炬燵解禁

出しました出しました。事務所のど真ん中に<炬燵>。
今年はだいぶ粘った方ですね。いつもは11月の頭にはいそいそと出していた様な気がします。異常気象のせいで桜は早く、紅葉は遅く。なっているそうですから、快飛行家スミスの炬燵も遅く、なっただけかもしれませんが。

そうしてやってくるのが、恐怖のブラックホール
モノがいつの間にかなくなる季節になりました。

どうしてでしょうか。炬燵というのは何でもかんでも。雑食なのですね。
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昨日から快飛行制作事務所は年賀状の作成準備に入っています。

今年はしっかりと年賀状の予約買いをし、新しく生まれ変わったプリンターでさくさくっと。・・・。のはずだったのですが。

ぽいぽいっとグラフィックデータを作り途中経過の印刷状況を見ようと印刷。しようとしたら!エラーです。プリンターのエラーが出たのです。そしてこともあろうか、勝手にソフトの終了をしてしまったのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
しばらく私の頭の中は、<。。。。。>。ぴたっと思考が止まりました。そしてズンっと肩が重くなりました。
保存。
保存。
保存、してなかったよなあ・・・。

やり直しです。
それから気を取り直して、データを創りなおし晴れて印刷し奈佐健臣に見せたところ、
「なんか喪中の葉書っぽいな。」
一言。
あっさりダメだし。というか、喪中か?!

ならさ、ならさ。オメエ作れんのかよ、と思いつつ手直し手直し。
そしてようやく出来上がりました。

皆さん、年賀状はお早めに。
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昨日は第3水曜日。
快飛行家スミス第1回公演泥水の杯の上演をした古民家<松陰コモンズ>のお座敷カフェの日でした。

来年の5月に松陰コモンズの大広間をお借りして<快飛行家スミス番外芝居>をもくろんでいる私たち。寒い寒いと背中を丸めながら出かけていきました。
ついてみるといつもとなにやら違う雰囲気。
玄関先の看板には<今日はほんとのカフェ風>とのご挨拶が。
いつもは蛍光灯でぴかぴかに明るい大広間を満たしているのはオレンジ色の灯り。
木製の行灯に石油ストーブの燃える火の灯り。
和紙製のぼんぼり灯り。
となんとも素敵な雰囲気。その雰囲気に合わせ、座り方もいつもの車座ではなく点々と置かれた椅子や座布団。そして机。いかにも<くつろぎカフェ>風でした。

住民のSさんがわさび焼酎を振舞ってくださったことをきっかけに(!?)カフェは一変。買い込んで来た日本酒とつまみが机に並び<居酒屋>へと早代わり。
これまた住民のFさんお手製のピクルスや紫蘇の実のかおりがたまらない昆布の佃煮などなど。なんとも贅沢なひと時。

今までのお座敷カフェよりももっとゆったりとした空気が流れる90分でした。
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ここのところ奈佐が音響部屋にこもってなにやら必死になっている。ヴィオロンでの「中央線」用SEの締め切りが近づいているからだ。
たまにチラッと部屋を覗くと、ツムジのあたりからぷすぷすと煙が上がっていることがある。あーこりゃ大変だ。と思いながら私はそっとドアを閉める。
私はやさしいのである。必死に集中して立ち向かう人間の邪魔は決してしないのである。
それにしてもいつまでたっても出てこない。というよりSEがあがってこない。1番初めに作った自身満々のSEを私が思い切りダメだしをしてこき下ろしたから拗ねているのかもしれない。いい大人のくせに。

そしてもう1度そっと音響部屋を覗いてみた。
「鉄郎だめよ!」
・・・。なに?!うちの事務所<鉄郎>とかいたか!?

見ると奈佐がテレビにかぶりついて<銀河鉄道999>を見ていた。
聞くと苦肉の策でずっと見ていたという。5本も。

でも、必要なのは電車の音だろう。
なら、早回しにして電車が走ってるところだけ、見りゃあいいじゃないか。奈佐君。
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北川原が脚本を提供した名曲喫茶「ヴィオロン」での芝居のSEを頼まれた。
タイトルが「中央線」だけあって、全部電車がらみの音である。車内音、急ブレーキ、急ブレーキがかからそうな予感の音、などなど。音響マニアの俺としては、このくらいはなんでもない仕事のはずであった。
鼻唄まじりで、昔作った音を引っ張り出してきて、あっちにくっつけ、こっちにくっつけ、2時間ちょっとで仕上げた。
「へっへ~やっぱ楽勝たぜ!」
と、自信たっぷりで作家である北川原に聴かせた。するとまあ

「緊張感なさすぎ。ひどいもんだ。恥っさらしだ」

よくも言ったもんだ。普通なら簡単にオッケーだぜ。と思いつつも、作家のダメ出し。直すしかない。
電車の音といえば[銀河鉄道999]だろうと勝手に思いこみ、ビデオを5本借りてくる。しかし、どのシーンも使えるところがなく無駄な10時間が過ぎた。

がっかりして疲れてこんがらがって、MDプレーヤーは長いこと止まったまんまだ。
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