快飛行家スミス飛行記録
俳優・奈佐健臣(大沢事務所所属)、作家・演出家・北川原梓、グラフィックアーティスト・木立十の徒然帖
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風の吹くままに翼を預けて飛んだ。
気持ちが良かった。
もっと高く、もっと高く太陽の傍までも飛んで行きたい。
大丈夫。
私たちの翼は溶けたりしないから。

今年1年の全てに、感謝。
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たくさんの人達と出会った。
たくさんの人達に力をもらった。
そして、たくさんの人達が見守ってくれた。
ありがとうございました。

2006年、快飛行家スミスはもっともっと高い所を飛びたいと思います。
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今年1年、色々な方に支えられ、快飛行家スミスは大きく飛び立つことが出来ました。
本当にありがとうございました。
そして来年もまた、素敵な日々でありますようお祈り申し上げます。

良いお年を。

快飛行家スミス
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奈落の底へ降下中。
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ラヂウム殺人事件」の稽古が始まった。
北川原がもう少し台本を詰めたいというので、しばらくは一人稽古である。一人芝居に一人稽古。だからと言って別に一人が好きな分けじゃない。たまたまだ。
場所は事務所の近くの小学校の音楽室。広くて、空調もしっかりしていて、その上舞台まであってとっても快適である。照明装置もあって灯りの演出もできる。
ああ…でも一人だからなぁ。音響装置も立派なのがあって、ちょっとした劇場くらいの音なら出せる。ああ…でも一人だからなぁ。
おまけに俺は、ここの管理人さん達にはミュージカル俳優ということになっている。その真相は何故だか闇の中。
よっしゃー。それなら「一人上手」いっぱつ歌って稽古にはいるかっ!
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ある芝居を観終わったあと、偉大な演出家が昔言ったことを思い出した。
「役者を続けるなんて簡単なことだよ。ただ芝居の虫でいればいい」
痛烈な言葉だ。
いまの俺は「お前は芝居の虫か」と聞かれれば決して「はいそうです」とは言えまい。「真面目にやろうとは思ってます」これが精一杯だろう。
でも、もうこの言葉を思い出したんだ,必ず「芝居の虫」になってやる。

いろんな芝居を観るのはやっぱりいいものだ。
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