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快飛行家スミス飛行記録
俳優・奈佐健臣(大沢事務所所属)、作家・演出家・北川原梓、グラフィックアーティスト・木立十の徒然帖
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奈佐健臣が、またまた流山児事務所に客演します。

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オッペケペ
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2007年9月4日(火)~9月17日(月)

【企画】観世榮夫

【作】福田善之(作者自身による2007年改訂版)

【演出】流山児祥

◆CAST
河原崎國太郎劇団前進座)、町田マリー毛皮族)、塩野谷正幸、さとうこうじ、保村大和奈佐健臣(快飛行家スミス) 沖田乱、加地竜也、伊藤弘子、栗原茂、上田和弘、里美和彦、冨澤力、柏倉太郎、木暮拓矢、阪本篤、坂井香奈美、武田智弘石井澄、諏訪創、熊谷清正、阿萬由美

◆STAFF
【音楽】本田実
【美術】水谷雄司(王様美術)
【照明】沖野隆一(RYU CONNECTION)
【音響】島猛(ステージオフィス)
【振付】北村真実 
【殺陣】岡本隆
【映像】濱島将裕 
【舞台監督】吉木均 
【衣裳】大野典子 
【演出助手】畝部七歩
【宣伝美術】アマノテンガイ 
【制作】岡島哲也 青山恵理子 米山恭子
【協力】劇団前進座、藤プロダクション、大沢事務所、フレンドスリー、毛皮族 
【Special thanks】荻原達子
【制作協力】ネルケプランニング
【主催】流山児★事務所


◆会場
 ベニサン・ピット
    江東区新大橋2-17-12 

◎都営新宿線・都営大江戸線 森下駅下車
A2出口から徒歩7分:階段上がって右へ、まごころ弁当の角を右へ、信号のある交差点(新大橋2丁目北)を渡って、次の角を左に入ったところが劇場入口です。

A5出口から徒歩7分:階段上がって、清澄通りを右へ、信号のある交差点(千歳3丁目)を左へ、わかき歯科を右へ、次の角を左に入ったところが劇場入口です。
     
◎JR 総武線 両国駅下車 両国駅西口より徒歩15分   


◆チケット
全席指定
前売り:4,800円 
当日:5,000円 
*学生割引:3,500円
*プレビュー割引:4,000円

※学生割引、プレビュー割引のチケットは流山児★事務所のみの予約
 
【取り扱い】
 流山児★事務所オンラインチケットサービス  7/6(FRI)~ 
電子チケットぴあ  0570-02-9966(Pコード377-481)
           0570-02-9988(演劇専用) 
 ローソンチケット0570-084-003(Lコード37952)
         0570-000-407
 イープラス
 CNプレイガイド 0570-08-9999
 
【前売り開始】 2007年 7月8日(日)

【予約・お問い合わせ】 流山児★事務所
            TEL03-5272-1785


【壮士劇を演じる新劇団という趣向の、虚実交えた福田善之の傑作群像劇!】
緋の陣羽織で、自由民権を時の権力風刺と共にうたって一世を風靡した川上音二郎の「オッペケペ節」。戯曲『オッペケペ』は川上音二郎や貞奴、伊藤博文、幸徳秋水と言った人物を想起させるが、実録モノではなく作者のオリジナルな人物像で書かれた60年安保闘争時の敗北と挫折を活写した名作『真田風雲録』と並ぶ福田善之の傑作群像劇。
自由、民権といった志で始まった「壮士劇」が、権力にとりまかれ「戦争高揚劇」へと至る流れを、様々な役者や政治家の思惑、男女の恋模様も交えて描く歴史群像劇。「壮士劇を上演する劇団の舞台稽古」という多重劇(メタ・シアター)構造で福田善之が「自由とは何か」を問う戦後演劇の代表作。原戯曲では「演出家」が登場するという構造を、2007年版は「作家」が登場して『オッペケペ』の世界を語るという改訂版上演となる。


【観世榮夫「新劇」セレクション】
能楽師にして日本演劇の偉大なる先達である演出家:観世榮夫氏と、流山児★事務所による「新劇を《現代劇》として読み直す」試みとして企画される。
1963年に福田善之氏が劇団新人会のために書き下ろした『オッペケペ』。明治時代に「近代演劇」に挑んだ演劇の冒険児たちの生きざまを描いた魅力的な戯曲を、当時演出を担当した観世榮夫氏が福田善之氏と共に台本を再構成。
観世榮夫氏の現場での演出は叶わなくなったが、氏の演出意図を踏まえ、その意志を継承発展させるべく、流山児祥による新演出となる。
「演劇の力」が今こそ試される!

●企画:観世榮夫 (かんぜ ひでお)
東京生まれ。享年79歳、能楽師、俳優、演出家。
能の名門・観世銕之丞家に生まれる。3歳で初舞台をふみ能の道を歩む。観世流の家に生まれながら喜多流のメソッドを学びたいと22歳の時に転流。1958年に能楽協会を脱退、1960年に福田善之と共に劇団青年芸術劇場(青芸)に参加、演劇やオペラの演出家、俳優として活躍する。1979年に能界復帰。古典はもちろん、絶えている能の復曲や創作能、国内外での能公演やシンポジウム、他ジャンルの演出・出演と多彩な活動を行った。流山児★事務所には2001年『書を捨てよ、町へ出よう~花札伝綺』新宿花園神社野外劇公演から『殺人狂時代』『青ひげ公の城』『続・殺人狂時代』『無頼漢』『オールド・バンチ(映像出演)』と、ほぼ年1本のペースで出演。
芸術選奨文部大臣賞、勲四等瑞宝章、毎日芸術賞、坪内逍遥賞、など多数受賞。


(以上、流山児事務所公式HPより抜粋させていただきました。)

是非足をお運びください!
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