快飛行家スミス飛行記録
俳優・奈佐健臣(大沢事務所所属)、作家・演出家・北川原梓、グラフィックアーティスト・木立十の徒然帖
スポンサー広告
スポンサーサイト
-----------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
ゆっくり流れる時間に浮かんでいたい。
考える時間がたっぷりあって、
なんにもない時間もたっぷりあって。
それでも心はなんとなく進んでいる。
そして後ろには、
古い音楽が聞こえている。
そんな贅沢な時間。

あはは。馬鹿だね。
スポンサーサイト
page top
快飛行家スミス ブログ
 飛行記
奈佐健臣VOL.87「大切なこと」
更新しました。

↓こちらからご覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/kaihikoukasu/
page top
快飛行家スミス飛行記更新しました。

奈佐健臣「ぐらぐら」
奈佐健臣「がんばれ!未知との遭遇猫!」

W更新です。

こちらからご覧下さい~。

http://blog.livedoor.jp/kaihikoukasu/
page top
未知との遭遇猫は毎日現れる。



ねこ缶はあっと言う間に底をつく。

お前は食べ過ぎだ。

初めて会った時から倍の大きさになった。

だからお前は食べ過ぎだ。

未知との遭遇猫は昼間、向かいの屋根の上で寝ている。
陽があたって気持ちよさそうだ。

でもたまに、古株の猫にに喧嘩を売られて尻尾を膨らませている。
弱いのだ。


がんばれ未知との遭遇猫。

ねこ缶はなんとかするからねー。
page top
表面的じゃあなく、頭の中がぐらっと動いた。

不安だったり、心配だったりする事。なんか不安定な。
それは、予測出来ない希望だったり。
眠くなるまでの無駄な時間だったり。
目覚まし時計の秒針の音があまりに大きくて、何秒か数えてしまったり。
テレビの中の人達が笑っていたりしても、まあまあ。って思えたり。
普段は俺って言ってても、人前では僕って言ったり。
やる事は沢山あるのにそれに気づかないまま、
いやいや、
気づきたくないまま、終わらせようとしてしまう。
そんな事。

ほんの何十秒、そんな事が頭の中をぐるっと回った。
そんな自分に嫌気がした。そんな、一日だった。
page top
僕がいつも座ってる場所の右側に小さな棚がある。
その二段目に、今年も北川原がデザインした年賀状がちょこんと乗っかっている。
もう半月以上も前から手を付けられずに、そこにちょこんといる。

気のきいた言葉が思いつかないのと、
酷く字が下手くそなのと、
酷く筆不精なのと、
酷くずぼらなのと、
外にいる時間がいつもよりも少しだけ長い。

と言うのが、
手を付ける事の出来ない最大の理由であり、都合のいい言い訳である。

12月になった途端、時間は物凄い勢いで過ぎて行く。
今日も、もうすぐ終わりそうだ。





・・・・・・
・・
いえいえ、危機感はちゃんとあるのです。
でも明日は仕事と稽古。
明後日は仕事と忘年会。
へっ?忘年会。・・・・・・忘年会?忘年会?!

うわ~本当に間に合わないかもー。
page top
快飛行家スミス ブログ
 飛行記
奈佐健臣VOL.84「年賀状 VS 忘年会」
更新しました。

↓こちらからご覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/kaihikoukasu/
page top
快飛行家スミス ブログ
 飛行記
奈佐健臣VOL.83「一本歯の男」
更新しました。

↓こちらからご覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/kaihikoukasu/
page top
朝4時。
もそもそ起き出して、ある浄水器メーカーの撮影に出かける。
着いた所は田園調布にある大きな公園。道の両側には綺麗な家がたくさん建っていた。

いざ撮影という時、広い公園の真ん中に怪しい人影が。
一本歯の下駄。
踊っている。
手と足を変わった方向に向け踊っている。
そして進んでいる。
確実に進んでいる。

ディレクターさん。
「奈佐さん仲間がいるよ」
いや僕、アングラはやるけど暗黒舞踏はやらない。多分やらない。

何カットか終了。

ふと見ると、その人ついに走っている。
一本歯の下駄で、それも全速力で走っている。
ううう。
ずっと見ていたかった。

負けている。僕、確実にその人に負けている。
page top
先日、久しぶりにお会いしたCMディレクターの方に
「奈佐さん、ナレーション始めて何年になりますか」
と聞かれた。

ふむ。

考えてみれば、もう20年になる。
生まれた赤ちゃんは大人になった。

あなどるなかれ。

たかがナレーション、されどナレーションである。
声と言葉だけで、どれだけの世界が作れるか。
どれだけの想いを伝えられるか。
それが例えほんの一言であってもだ。
それは、何処までいっても、何時までたっても、肝に命じていなければいけない大事な事。

しっかりしっかり

もう大人なんだから。
page top
Copyright © 2017 快飛行家スミス飛行記録. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。