快飛行家スミス飛行記録
俳優・奈佐健臣(大沢事務所所属)、作家・演出家・北川原梓、グラフィックアーティスト・木立十の徒然帖
スポンサー広告
スポンサーサイト
-----------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
神楽坂酔いどれ道中で、ふい、に決定した企画。
告知です。

アユミギャラリー企画写真展
人間漂流★VOL12 ~旅感、水空に~」
http://www.ayumi-g.com/ex09/0909/0909.html

●日時:2009.3.6[Fri.] ~3.11[Wed.]
    a.m.11:00 - p.m.7:00

produce★kiichi suzuki&yutaka akima

○3月10日(火)19:00~ 
快飛行家スミス特別公演
神楽坂出窓物語
神楽坂のとある出窓から始まる、100も1000もの物語。  

作・演出/北川原梓

出演/奈佐健臣
   高橋さとみ(アコルデオン)
   鈴木喜一

料金:投げ銭

***************
15分から20分ほどの小篇です。
是非お気軽に足をお運び下さい!

楽しみです。
スポンサーサイト
page top
category/奈佐健臣★飛行期
アユミギャラリーと快飛行家スミスと酒と芝居と
2009-01-26-Mon トラックバック : 0  コメント : 0
快飛行家スミス ブログ
 飛行記
奈佐健臣vol.91「芝居もお酒もアユミギャラリー。でもお手柔らかに、」
更新しました。

↓こちらからご覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/kaihikoukasu/


page top
category/奈佐健臣★飛行期
91「芝居もお酒もアユミギャラリー。でもお手柔らかに、」/記・奈佐健臣
2009-01-26-Mon トラックバック : 0  コメント : 0
青翅に眠る」を上演したアユミギャラリーは、今でも憧れの場所である。

先日、北川原から電話が入った。
今、アユミギャラリーで、オーナーの鈴木喜一さんと飲んでいる、という。
なんという事だ。

一生懸命仕事を片付け、アユミギャラリーに向かった。
懐かしい外観。
懐かしい出窓。
懐かしい扉を開け中に入る。
そこには四年ぶりの鈴木さんがいた。
席について、駆けつけ三杯のビールをいただく。

そこで聞いた話は、
三月、
アユミギャラリーでの、
鈴木さんとの二人芝居。

三時間前、北川原と飲み始めて、十分で決めたいう。
「四年前、快飛行家スミスの二人は、あまりにトンガっていて、
話しをするどころか、近づく事も出来なかった」と、鈴木さんは言った。

すみません。
大変でした。

それでも四年前より少しは楽になったと思います。
三月は楽しく、面白くやりましょう。どうか、お手柔らかに。
page top
2009年、4年ぶりのアユミギャラリー

******************

アユミ3

2005年、夏。
強い日差しと蝉の声に包まれて、「青翅に眠る」は幕を開けた。

「青翅に眠る」
快飛行家スミスの第2回公演。
生まれた場所は、神楽坂にある洋館、アユミギャラリー。
http://www.ayumi-g.com/
築61年。
表道路に面した斜め格子の出窓。
キィキィと鳴る木の床。
薄暗い室内に入り込む日の光は、あくまで仄かに。
夏の避暑地で恋をするように、私はその場所と出合った。


::::::::::::::::::::
「青翅に眠る」(於・アユミギャラリー)

それは月彦兄さんが死んでから8年目の、夏の事。
僕はこれまた8年ぶりに、故郷へ帰ってきたのです。
そして。
蜻蛉の翅の研究をしている、という、ツキヒコと名乗る男と出会いました。
その日からいたずらに僕の肩甲骨が疼きます。
その日から何故だか月は赤いです。

その日から、どうにも僕は不安です。

それは迎え火を焚いた、その時から始まった事。
・・・迎えたのは兄さんのはず、だった。

お盆の迎え火から送り火までの4日間。
都会から遠く離れた静かな田舎町で起こる、森閑とした、ヒトでなき者たちの物語。
:::::::::::::::::::::::

懐かしい。
あの夏は、私達快飛行家スミスにとって、とても慈しみ深いひと時だった。
そしてあの公演は、快飛行家スミスに大きな可能性と、ステップアップのチャンスをくれた。

**************************

まるで感傷に浸っているようではありますが。
ふらりふらりと、4年ぶりにアユミギャラリーへ行ったのです。

夕方前から神楽坂で、6月の芝居の打ち合わせ。相手は<風先停留所>からお世話になっている、高橋・S=酒・女史。そして打ち合わせが終わって、二人で神楽坂散策。ふらリふらりと。

いつの間にか、アユミギャラリーの前。

夕暮れ時のアユミギャラリーは、相変わらず美しかった。
格子の出窓から、灯りが漏れる。
何気なく中を覗くと、ソファーにはオーナーの鈴木喜一さんの姿が。
恐る恐る中に入る。内心ドキドキしながらご挨拶。
とんだ不義理者に返って来たのは、暖かい笑顔と心遣い。
そして、まあま一杯と勧められるまま、ビールを一杯。

が、2杯になって、3杯4杯ゴハイロッパイ・・・・
ギャーーーーーーーツ!!
まあすべて、高橋・S=酒・女史の責任において。
・・。久々に、うちに着いたのは朝ですよ。

そんなアユミギャラリーとの再会でした。
しかあし。
ただ飲んだくれていたわけではございやせん。
しっかり一つ、アユミギャラリーでのイベントを決めて参りました。
本当はそれについて書くつもりが・・・。

長くなったので、それについては明日かあさってにでも・・・。



page top
快飛行家スミス ブログ
 飛行記
奈佐健臣VOL.90「元気になった」
更新しました。

↓こちらからご覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/kaihikoukasu/
page top
おかげさまで猫は元気になりました。

朝、大急ぎで動物病院に行き、点滴をうってもらった。
帰ってきてから、それでも一度だけ血を吐いた。

そのあとは一日中、
何も食べず、
何も飲まず、
じっとうずくまっていた。

持ち上げるとスカスカな感じがした。

次の日からは少しずつ食べるようになった。
僕もめったに食べる事のできない「ササミ」を、せっせと食べさせた。
猫も必死で食べた。

「生き返った」そう、思った。
page top
猫が血を吐いた。

たくさんの血を。

何回も何回も。

なんにもしてやれない。

ただ、見守るくらいしか。

ただ、撫でてやるくらいしか。

今日の夜、元気になってる事を願う。

明日の朝、元気になってる事を願う。
page top
快飛行家スミス ブログ
 飛行記
奈佐健臣VOL.89「元気になれ」
更新しました。

↓こちらからご覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/kaihikoukasu/
page top
category/スミスの日々
新年明けましておめでとうございます
2009-01-02-Fri トラックバック : 0  コメント : 0
2009年賀2

快飛行家スミス ブログ
 飛行記
奈佐健臣VOL.88「京都へ」
更新しました。

↓こちらからご覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/kaihikoukasu/
page top
1月1日。新幹線ひかり421号。2年ぶりに実家に向かう。

夕暮れ時。このまま窓の外を眺めていれば、夜になる瞬間が見られるかもしれない。
トンネルをいくつか過ぎると、人工的な灯りが少なくなってくる。
山の斜面に建つ家々が見える。見事な佇まいだ。
少しうとうとした。
目をあけると、窓の外はすっかり夜になっていた。
しまった。
富士山も見逃したか。
名古屋から太った双子の女の子が乗ってきた。これまた見事な佇まい。
米原を過ぎると夜目にもわかるきれいな雪景色。
今夜は冷えそうだ。

快飛行家スミス、今年は「夜合樹」で下北沢から島根
へと飛行いたします。
本年も何卒宜しくお願いいたします。
page top
Copyright © 2017 快飛行家スミス飛行記録. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。