快飛行家スミス飛行記録
俳優・奈佐健臣(大沢事務所所属)、作家・演出家・北川原梓、グラフィックアーティスト・木立十の徒然帖
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快飛行家スミスの友人が編集する小冊子「東京文花座」。
その一頁に、能楽師安田登氏のこんな言葉があった。

「頭が地に着くようなお辞儀が「稽」の本来の意味。
昔の事、いにしえ(古)に対して「拝」をする、それが稽古です」

知らなかった。
というよりも、「稽古」。という漢字の深い意味を、ちゃんと考えようとした事もなかった。
もしこの本を読まなければ、いつまでも知らずにいたかもしれない。
良かった。
なんだかこの年になって、ようやく分からされる事がとても多い。
漢字の勉強もやらなくてはと思う。

とにかく、この「稽古」本来の意味を踏まえて。
今日、「」の「稽古」初日である。
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快飛行家スミス ブログ
 飛行記
奈佐健臣VOL.95「稽古」
更新しました。

↓こちらからご覧下さい。
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花粉が飛んでいる。
目も鼻も口も喉もさっぱりだ。

強い風が吹いている。
ごーごーと木が揺れている。
ぴーぴーと窓がなっている。
この風に乗って、楽しそうに花粉は飛んで来るのだろう。

どうしてくれよう。
なにしろ、僕は今日仕事なのだ。
この目と鼻と口と喉で、原稿を見て読んで喋らなければならないのだ。

くっそー!
花粉め!
今にみていろ!
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 飛行記
奈佐健臣VOL.94「花粉は飛ぶ飛ぶ」
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2009年、快飛行家スミス
銕仙会主宰の、能を中心とした声と言葉の力のレクチャー、に通い詰める。
奈佐健臣の京都の実家より、若かりし頃愛用したギターが届く。
次回公演の為に人形の事ばかり考えていた北川原梓は、道端でぶつかる様にして操り人形師と出会う。
そして。

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 飛行記
奈佐健臣VOL.93「狂言教室」
更新しました。

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人形の事ばかり考えている今日この頃。
とあるオブジェクトシアターの公演の際教えていただいた、
加藤暁子
日本の人形劇
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少しでも自分の糧になればと、狂言教室に通う事に決めた。

まずはの稽古から。

気負わず、
焦らず、
じっくりと、
そして真摯に取り組みたい。

自分を変えることができると信じて
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力をもらえる「語り」を観た。

阿部一徳さんの「ちょっといい話 してあげる」。
この日の公演は「サーカスの犬」。
それは、テント労働者「バルトラング」が、
ある日テントに紛れ込んだ一匹の犬(それはマスターと呼ばれる生まれつき才能のある犬)
と共に、サーカス団を立ち上げていくお話。

阿部さんは、言葉だけで14役を演じ分ける。
役作り。それも言葉だけの役作り。

惹き付けられた。14の役が見えた、完璧に。

悔しかった。久しぶりに悔しかった。

けれども、けれども。
お客さんに上質な時間をすごして頂く事。
それが一番大切な事。
あらためてようくわかりました。
ありがとうございました。
力を頂きました。

僕も負けません。
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阿部一徳~ちょっといい話してあげる~
サーカスの犬MAREBITO(茅場町)
観劇。
そしてそれは。

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奈佐健臣
VOL.92「負けない」
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リュドヴィック・ルーボディ
サーカスの犬
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観劇後に読了。

阿部氏の浮き上がらせたものと同じ世界が、其処にあった。

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