快飛行家スミス飛行記録
俳優・奈佐健臣(大沢事務所所属)、作家・演出家・北川原梓、グラフィックアーティスト・木立十の徒然帖
スポンサー広告
スポンサーサイト
-----------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
水を少なめに炊飯器をセット。
ご飯が炊き上がるまで小説の続きを読む。

30分程で炊き上がった。

そこから10分かけて、調味料、玉子、大量のネギをスタンバイ。
この10分というのが大事。
ご飯の硬さに影響を及ぼす。

フライパンに油をひき、火をつける。
ご飯を皿に盛り右手に、玉子をといたお茶碗は左手。
フライパンが熱くなったら、玉子とご飯をほぼ同時に入れ必死に炒める。
混ざったら調味料を入れ、最後にネギだ。

これでパラパラチャーハンの完成。
最近の僕のお昼の定番。

難を言えば口がネギ臭くなる事かな。
スポンサーサイト
page top
を謡うには、まず息遣いからです」
狂言の先生は言う。
息を吐き出し、ほんの少しだけ遅れて声が出て来る。
「それが謡に重みを与えるんです」。

先月通った銕仙会では、能楽師観世銕之丞さんから、こんなお話を聞いた。
「悲しい台詞を悲しそうに言ってもだめなんです。その前に、悲しい呼吸があるんです」

ため息。
吐息。
深呼吸。
人は息して生きている。

「そう。その呼吸が大事」よく聞く言葉じゃあないかい?
ねぇ、奈佐君。
page top
ayumi220090226131129













神楽坂出窓物語」たくさんのご来場、本当にありがとうございました。
おかげさまで楽しい時間を過ごすことが出来ました。

アユミギャラリーはやっぱり素敵なところです。
そんな素敵なところで、
季節が変わる毎に、
新しい物語を上演していけたなら…。

鈴木喜一さん、高橋さあさん。
お疲れ様でした。
そしてご来場いただいた皆様。末永いお付き合い、よろしくお願いいたします。
page top
ちょろちょろと告知はしてきましたが、
3月10日(火)、神楽坂の洋館ギャラリー
アユミギャラリーhttp://www.ayumi-g.com/
にて、小さな小さな朗読劇を上演します。

神楽坂出窓物語
出窓物語 冬枯れ
格子の出窓から往来を眺め続けてきた主(あるじ)。
パリのムフタールから突然神楽坂の石畳に迷い込んだ男。
冬枯れの季節、石油ストォブで温められたホットワインの香り。
シナモンの霧に霞んだ世界は、斜め格子の内と外に。

出窓の歪んだ硝子に時が歪み、緩やかにうねる坂道の上で、男達の記憶が交錯する。

それは不思議な本屋の、小さな小さな物語。

○3月10日(火)19:00~ 開演
脚本/北川原梓
出演/奈佐健臣高橋さとみ鈴木喜一
料金:投げ銭

****************
アユミ3

アユミギャラリーは、神楽坂にある洋館ギャラリーです。
昭和21年に建てられ、大切に大切に育て守られてきた、そんな場所。
4年ほど前に快飛行家スミスは、その場所で青翅に眠るという作品を上演させてもらいました。私たちを大きく成長させてくれた、大切な作品です。
その「青翅に眠る」のその場所に、2009年3月。
快飛行家スミスは戻ってくることができました。

アコルデオンの箱に投げ銭をいただく、小さな会です。
ストォブで暖まりたい方、どこかを漂いたい方。
ホットワインのグラスの中に、小さな炎を見つけにいらしてください。

20人から30人ほどの方が入れる、小さな場所です。
もしお越しいただける際は、軽くご一報いただけるとうれしいです。
もちろん、その日の気分でふーらり(鈴木喜一造語)もまた、大歓迎です。
page top
久しぶりに近所のお蕎麦屋さんに入った。
蕎麦焼酎なんかも美味しく飲めるお店で、料理も揃っている。

しかし、何よりもこのお店は「もりそば」が凄い。
値段を言ってしまおう。500円だ。
その量は半端じゃあない。うず高くせいろに盛られた蕎麦が、2枚重なって出てくる。
お腹はいっぱいだ。

このお店の「おおもり」も凄い。
値段を言ってしまおう。600円だ。
うず高くせいろに盛られた蕎麦が、もう1枚重なって出てくる。
お腹はいっぱいいっぱいだ。

その上、何故か去年よりも美味しくなっていた。
そんな訳で、その日からそのお店は
僕の「蕎麦屋ベスト3」
に入ってしまった。
page top
Copyright © 2017 快飛行家スミス飛行記録. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。