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快飛行家スミス飛行記録
俳優・奈佐健臣(大沢事務所所属)、作家・演出家・北川原梓、グラフィックアーティスト・木立十の徒然帖
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category/スミス公演
135「神楽坂出窓物語~反省篇~」/記・奈佐健臣
2011-01-24-Mon トラックバック : 0  コメント : 0
猫のエサ


神楽坂出窓物語 大寒編」
多くの方々に集まって頂き、ありがとうございました。


個人的には、久しぶりとってもしんどかった。

終わった後は反省材料が煮えくり返った鍋を、頭からかぶった気分だった。

甘えとか、用心深さとか、驕りとか、「もうちょっと頭使えよ!」とか、

そんな後悔が渦巻いていた。

今回は、鈴木さんの暖かい唄や、
高橋さんの優しいアコーディオンや、
北川原の凄い言葉に本当に助けられた。
一人ではなんにも出来ない。

一緒に乾杯をしてくださった方々の笑顔にも感謝致します。
次回の奈佐はもうちょっと頑張れます!

ありがとうございました。
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category/スミス公演
「神楽坂出窓物語~大寒篇~」満員御礼!
2011-01-23-Sun トラックバック : 0  コメント : 0
ビリヤード

奈佐のヒートハプニングにより前後してしまいましたが。

神楽坂出窓物語~大寒篇~」
無事に幕を下ろすことが出来ました。

ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。
ご協力いただいた方々、心よりお礼申し上げます。

私個人としては、
日本語ってこんなに面白いものだったんだ。」
という言葉を頂いたことが、何よりの喜びです。
嗚呼、作家になって良かった、と深い息をつきました。

生姜酒の温かさに触れて、
木の温かさに触れて、
鈴木喜一氏の水彩画の温かさに触れ。

冬の一番寒い日を、温かく過ごしていただけていたらと思います。

ま。
快飛行家スミスプロデュースの公演の場合は、作品の質として、
         
        ほんわか・とか、
     癒されるぅ・とか、
  温かい・とか


まずもってありえないわけでして。

この「神楽坂出窓物語」は、そんなある意味特殊な私たちの姿に
触れていただける、数限りなく珍しい場だと思います。

アユミギャラリーというこの場所を創る人々と、
そこに集う人々と、
この建物そのものが培ってきた記憶が。
自然と私たちをある種の異質な方角に導くのだと、今回更に実感
しました。

さて、この次は・・・。

それはまた、今度お話いたしましょう。

本当にありがとうございました。



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category/スミス公演
今度の神楽坂出窓物語は、1月21日・大寒。神楽坂アユミギャラリーで19時開演!
2011-01-14-Fri トラックバック : 0  コメント : 0
神楽坂出窓物語大寒チラシ
2011年1月21日(金) 19時開演。

今回のお酒は<生姜酒>。
ホロニガアマイ温かさで、皆様のお越しをお待ち申し上げます。


神楽坂出窓物語~大寒篇~」
2011年1月21日(金)19時開演
作/北川原梓
出演(朗読)/奈佐健臣鈴木喜一  
   (音楽)/高橋さとみ~アコルデオン
料金/投げ銭(生姜酒付)


◆アユミギャラリーHP
http://www.ayumi-g.com/
◆鈴木喜一氏ブログ
http://daichinoie.blog6.fc2.com/
◆高橋さとみHP
http://kamikiri.mussy.jp/
◆快飛行家スミスHP
http://sky.geocities.jp/smith_kaihikouka
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神楽坂のひっそりとした洋館。
アユミギャラリー
鈴木喜一2

その場所で昨年、冬と夏に1度づつお送りした<神楽坂出窓物語>。
冬はホットワインで「冬枯れ篇」。
夏はモヒートで「草いきれ篇」。

さて。

一年間のお休みをいただいて、<神楽坂で窓物語3>の上演が決定
しました。

******************************

2011年1月21日(金)
神楽坂出窓物語☆新春公演
     ~アユミ堂の主の出自にまつわる物語
脚本・演出◎北川原梓
出演◎奈佐健臣鈴木喜一
演奏◎高橋さとみ(アコルデオン)


******************************

さてさて、今回のお酒は一体なんでありましょうか?

時は大寒。
頬を凍らす冬風に、襟を立てて肩をすぼめて足早に、坂を上ればそこは
アユミ堂。格子の隙間からシトロン色の明かりが漏れていることと存じ
ます。
さあさあ戸口はこちら。
冬の時間に栞をはさんで、ほんの少しでもご休憩を。


主こと鈴木喜一氏のブログ。
http://daichinoie.blog6.fc2.com/blog-entry-5978.html
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東京女子医大病院から、神楽坂まで。
小春日和と言うよりも、夏の盛りといった晴れやかさの中お散歩。

壁一面見事な朝顔の青い瞳。
12531638455.jpg


なにやらそそられる謎の帽子屋。
12531638425.jpg


ステンドグラスの可憐な椿が何故だかなまめかしい、古民家の入り口。
1253163844a.jpg

路地の先には黒い猫。誘われ登る階段は、足に伝わる石の温もり。
ふと曲がった先に突如現れる森の洋館。

体の奥底に、白昼夢が通り過ぎる秋の一時。
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kagurass_ayu_P1270149.jpg

其処は神楽坂の坂の上、本屋アユミ堂。
斜め格子の硝子の向こう、マテバシイの葉陰に遠い土地の空が揺らぐ。

鈴木喜一2

アユミ堂主。僕は彼と出合い、彼と別れ、また漂う旅人になる。
主「僕の仕事はね、道に迷っている人に、栞を挟んであげる事。」

P1270180s.gif

奏でる音は、風の音。

P1270128s.gif

主の体に、マテバシイの葉陰が遊ぶ。

神楽坂出窓物語
僕らの旅は、果てしなく繋がった空の下、
何処までも続く。

(写真・井戸雀



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                       開演その時を待つ出窓物語
P1270168s.gif
                       夕間暮れに射す光がそれを告げる時、

                            鈴木喜一2
                        揺らぐ出窓の硝子から、物語が始まる。


(写真・井戸雀
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麦わら猫・マノーリン
マノーリン
神楽坂出窓物語~草いきれ篇~」で初登場した、
アユミ堂の新しい仲間<マノーリン>
麦藁帽子を被った、珈琲牛乳色の猫。

 

**********************

※マノーリンは、ヘミングウェイ老人と海
21G31SK4G2L__SL500_AA140_.jpg

に登場する“少年”の名前。

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青の数
海と空は繋がっている。境界線なんて何処にもない。
……………………
全ての源の青は一つだ。

神楽坂出窓物語北川原梓著)


************
昔は。

岩井俊二 監督
PiCNiC
2103Z0BACHL__SL500_AA140_.jpg
の青が、好きでした。

今の私が欲する青は・・・。


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神楽坂出窓物語 草いきれ 

「神楽坂出窓物語 草いきれ篇」
於・アユミギャラリー

2009年8月16日、17日と二日にわたって上演した、
神楽坂出窓物語 草いきれ篇
無事に、盛況のうち幕を下ろすことができました。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。
応援、ご協力くださった方々、本当にありがとうございました。

モヒート、というお酒を始めて知った人々。
アユミギャラリーと言う場所を初めて知った人々。
実は「老人と海」読んだ事ないのじゃよ、と言う人々。

色んな初めての方がいらっしゃいました。
色んな初めてを、この形で体験していただく事が出来て、
出窓チーム一同、何だか嬉しい夏の思い出が出来ました。

次回は秋!
『神楽坂出窓物語★晩秋憂鬱編』
です。
http://daichinoie.blog6.fc2.com/blog-entry-4418.html
今度のお酒は一体なんでありましょうか?!
今しばらく、お楽しみ。

 

 

 

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